先日、祖母の50日祭 (仏教でいう「四十九日」) があり、久しぶりに親戚一同が田舎に集まりました。
大人になるにつれ、こんな風に親戚が一堂に集まる機会が少なくなってきてしまったけど、
名古屋、岐阜、東京、そしてオーストラリアから親戚が20人以上集まりました!

ちょうど地域のお祭りと重なっていたこともあり、みんなで祭りに出かけたり、花火を見たり、
裏庭でタケノコを掘ったりと、にぎやかであたたかい時間を過ごしました。






それぞれどんなふうに過ごしているのか段々知らなくなり、みんな大きくなって就職したり、結婚したりと本当に日々環境は変わっていきますが、こうして久しぶりに顔を合わせて過ごす時間は、昔とは変わらず、私にとってとても大切で、心がふっと軽くなるような癒しを感じました。
100歳まで生きた祖母のおかげで、今回もまた家族が集まるきっかけをもらえたことに感謝です。
おばーちゃん、ありがとう。
これからも、こうした時間を大切にしていきたいと改めて感じた一日でした。
2026.04.17 榊原