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小学生に「揚力」を教える方法とは

「揚力(ようりょく)」って、どんな力なのでしょう?

検索結果をざっくりまとめると、「揚力」とは、流体中を運動する物体に対して、その運動方向に垂直で上向きに作用する力のことを指します。翼のような薄板を流れにやや上向きに動かすと、流れを下向きに変え、その反作用として上向きの力を受けるため、主に飛行機などの機体を上向きに押し上げます。

これが、飛行機が飛ぶしくみ。

…なんて、難しい説明をすぐに理解できるお子さんはなかなかいませんよね。どうやら高校物理の範囲らしいです。恥ずかしながら私も「いつ習ったっけ??」というレベル…。

ではそんな私がなぜ今になって揚力を勉強できたかというと、あいち航空ミュージアムの『出張サイエンスラボ』で、子どもたちと一緒に授業を聴いたからです。

小さな子どもたちも一生懸命に聴いてくれてますね。

なぜなら、この授業がとっても楽しくてわかりやすいんです!

空気砲やビーチボール、風船をつかった実験を取り入れたり、飛行機の翼の断面図を見せてくれたり、と子どもたちの興味をひく工夫が散りばめられているので、小さなお子さんも理解できちゃいます☆

あいち航空ミュージアムの『出張サイエンスラボ』では、こうした授業で楽しくお勉強したあとに、飛行機の工作や紙ヒコーキをつくって実際に飛ばしてみるという教室を実施しています。

他にも、ブルーインパルスのシミュレーター体験、パイロットや客室乗務員などの制服を着て写真撮影、ブルーインパルスのパネル展示など、ご希望に合わせてイベントを企画しています。

写真は先月(2026年3月)イオンモール新瑞橋さまとイオンモール岡崎さまへ出張した時の様子です。

ご参加いただいた方々、関係者のみなさま方、ありがとうございました!

次回はどこでできるかな~♪(お問い合わせもお待ちしています!)

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