「趣味は?」と聞かれると、少し迷って「映画館に行くこと」と答えることが増えました。答える時に少し迷うのは、「趣味は映画です」と言えるほど映画自体に詳しくないからです。
「映画ファンならこれ知ってるよね」と言われるようなこと、例えば、有名なハリウッド俳優の名前もそんなに知らなかったりするし、誰もが知っているような大作も見たことなかったりします。
映画も音楽も本も、好みが偏っているのかもしれません。
そんな私が、サブスクでなくわざわざ映画館に行く理由は、
●大スクリーンで観たいから
●マイナーな作品はサブスクで配信されないから
●ミニシアターが好きだから
そう、ミニシアターが好きなんです!
最前列が座椅子席のナゴヤキネマ・ノイとか、手作りポップでの映画紹介を楽しめて美味しいスナックやお酒まであるミリオン座/センチュリーシネマとか、監督や出演者のトークショーが頻繁にあるシネマスコーレとか、とにかくどこも映画愛に溢れているので、「ここでこの作品を観れてよかった」という付加価値ありの幸せが味わえます。
だから、ふらっと目的なく訪れてその時に上映している映画を前情報なしに観てみる、という休日を過ごせたら、それはとても贅沢だなあと思います。
2026年、映画館に行った履歴はこちら。
『パプリカ』4Kリマスター版 @センチュリーシネマ
『国岡新年会』(※映画ではなくイベント) @シネマスコーレ
『緊急取調室THE FINAL』 @109シネマズ
『終点のあの子』 @ミッドランドスクエアシネマ
『禍禍女』 @ミッドランドスクエアシネマ
『ブゴニア』 @ミッドランド名古屋空港
『ポンヌフの恋人』4Kリマスター版 @ナゴヤキネマ・ノイ






…今年はまだ言うほどミニシアター行ってませんね(笑)。
ミリオン座には近々行く予定だし、チケット予約システムを導入してからのシネマスコーレも早く行きたい!
マキト