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エンゼル広場に動物大集合!

『動物フェスティバル2026なごや』が無事に終わりました!
気づけばもう2週間以上経ちましたが、この1日のために何か月も準備してきたことを思うと、終わってしまったことがちょっと受け入れ難いというか…これが「ロス」というものなのかもしれません。

始まりは、今年3月の終わり頃。
「バラさん、マッキー、大きいイベント決まったから」
とBOSSから企画書を渡されました。
人知れず企画書を作成しプロポーザルに参加していたようです。いつの間に!笑

そうして渡された分厚い企画書には、動物好きなBOSSの想いが詰まったストーリーが展開されていて。

「動物を飼うことは、かわいい、楽しい、だけじゃない」
「老いたら看病やお世話が大変になるし、お別れは悲しい」
「じゃあ、飼わない方がいい?」
「ううん、それまでにもらった幸せを返す時間」
「だから、人生が豊かになる」

2月に愛犬を亡くしたばかりの私には刺さりまくる内容でした。16歳2か月のその日までずっと可愛くてかわいくて、私は幸せをもらってばかりだったなあ、幸せを感じてくれていたかな、とぼんやりしちゃいました。

それからは、主催である名古屋市や名古屋市獣医師会の担当者さまと会議を重ね、アイデアを出し合い、情報や進捗を共有しながら少しずつそれぞれの想いをカタチにしてきました。

各出展者さまと展示ブースの詳細を決めていく過程は、まさに「カタチになっていく」感覚をじわじわと味わえました。オープニングアクトを受けてくださった名古屋たちばな高校マーチングバンド部の練習場におじゃまして、演奏を聴いたときは、感動とともになつかしい気持ちになりました。命のバトンストーリーテリングの打ち合わせでは、たくさんの感動ストーリーを聴いて、動物愛護について深く考えさせられました。図画作品展の準備は、選ばれた絵画を見ながら「かわいすぎる」「すっごい上手!」と感動しまくって大変な作業も楽しくできました。初めて設計したフォトブースでは、カメラマンとのデモンストレーションを行い、自分の足で装飾物も探しました。長寿犬と長寿猫の写真展については「Webでもゆっくり見れるように」とさまざまな方法を試し、設計しました。BOSSが主導となり何稿も重ねた運営マニュアルと進行台本を、みんなで何度も読んで確認しました。
…などなど。

書きだすとキリがないのですが、BOSSや先輩に教わりながら、やっとイベントの運営に関われたのかなと思えました。もっとできることを増やさなきゃと振り返ることが多かったのも事実ですが、イベント当日は目立った事故やクレームもなく、たくさんの笑顔を見ることができて。私もカメラを構えて会場を周りながら、忙しいながらも心から笑っている瞬間がたくさんあったと思います。

犬、猫、うさぎ、猿、フェネックなど動物を連れたお客様がこんなに多いイベントだとは!「かわいい」と「愛おしい」があふれていて、ただいるだけでも心が満たされる空間でしたね。

ご来場くださったみなさま、本当にありがとうございました!

イベント当日の様子は、インスタグラムの投稿でご覧ください。

🎤ステージ編

🎪ブース編

最後に。設営や音響、運営に携わってくださった協力会社のみなさまもありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いします!

マキト

サンデーフォークマネージメント
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